当店のメインとなる中古物置です。
販売している中古物置に付いてのお話しをします。
販売中の物置は、関東エリア内の多くの個人様から買取せて頂いた物を手を加える物は加え、そのままで良い物はそのままで中古の物置として販売しています。
それでは、物置の寿命に付いて経験的にお話しします。
物置の寿命は環境によるところも大きく、水はけの悪い場所に設置すると数年でサビだらけになってしまった物を見た事があります、逆に倉庫内に設置されている物では、20年以上経過しているのにサビ等見当たらない様な事もありました。また、当店で使っていた「田窪」時代の物で、とうぜん外で使っていましたので、雨ざらしで37年使いました。ここで注意したいのは37年で使えなくなった訳ではなく、設置場所を他の事に利用する事になり止む無く解体した訳です。扉の開閉も問題無く開くし閉じました。サビは多少ありましたが、腐食はしてなかったです。37年使ったにも関わらずマダ使える状態であった事が素晴らしいです。
この様に環境によって寿命が大きく変わる事が分かると思います。今までに取り扱った大体の物置は、15年経っていても問題の無い状態でありました。当店が販売している物は、これから先 何年何十年も使える物を販売していますので安心して頂けると思っています。
中古の物置を買う事は、少しの勇気が必要かと思います。誰でも新品の物を買うより不安があると思います。「部品は揃っているだろうか」「チャント使えるんだろうか」「組立出来るだろうか」等不安ですよね。リサイクルMONではこの不安を少しでも減らす為に、「サビ有ります」「キズ有ります」「鍵無し」等を明記しています。部品に欠品がある場合は、そもそも販売しません。
中古物置を購入された大半の方は、ご自身で組立設置を行っています。物置の組立は難しいと思われがちですが、イナバのシンプリーやタクボのグランプレステージやヨドのエスモ等は小学生でも組み立てられる位にとても簡単に出来ます。その上のクラスの物置でも面倒とさえ思わなければ大半の人は出来ると思います。以前販売した時の話ですが、会社の社長さんが当店の物置の購入を決定して頂きました。社長さんには、組立は購入者様が行う事等の説明をし買っていただきました。そして、組立は部下にやらせたのでしょう。部下からの電話が当方にあり「販売だけして無責任だ」と言ってきました。しかし当方は、社長さんにしっかり説明した事を伝えた一件がありました。ここで思ったのは、やらされている感覚の人は「面倒くせーな」と思い組み立てを拒否するのだと思いました。やる気の有る人は、幅440センチメートルの大型でも作ってしまいます。やはりやる気の問題だと思われます。ですので、やる気さえ有れば組立可能ではないでしょうか。
数多くの物置に携わってきました。
製作中